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「隠れギフテッド」我が子が天才かを見分ける方法 – 週刊現代 取材

2022/08/31 お知らせ, メディア掲載実績 
by 関口 

「隠れギフテッド」我が子が天才か見分ける方法とは – 週刊現代 取材記事

2022年8月31日発売の週刊現代に、弊社CEO石角友愛のインタビュー記事『隠れギフテッド 〜子や孫が天才かどうかを見分ける方法〜』が掲載されました。

書店でお見かけになられた際には是非お手に取っていただけると幸いです!

 

日本は才能が埋もれやすい

政府がギフテッド探しに躍起になるのは無理もない。日本社会に漂う閉塞感を打破するキーマンに彼らがなるかもしれないからだ。

シリコンバレーを拠点に活動する実業家で『才能の見つけ方 天才の育て方』の著者、石角友愛氏はこう話す。

「アメリカでは、10代の子供が大人顔負けの研究や発見をすることは珍しいことではありません。それほどギフテッド教育が整備されているのです。連邦政府が初めてギフテッドの存在を認識したのは60年以上も前のことでした。その後すぐに法律によってギフテッドの重要性が認知され、州政府レベルで認定制度や飛び級制度などが実施されるようになったのです」

Windowsを世に送り出したビル・ゲイツ、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ。他の国よりも先んじて才能の発掘に注力していたからこそ、アメリ力からはこうした世界に革新を起こすような天才たちが続々と輩出されていった。このままいけば日本もアメリカのように、将来、たくさんのギフテッドが発見される———。そう信じたいところだが、一筋縄ではいかないのが現実だ。

「アメリカと同じ先進国であり、教育水準の高い日本であれば、ギフテッドの素地がある子供は、たくさんいると思います。しかし残念ながら日本には特異な才能に対してネガティブな反応を示す傾向もあります。また、親や教師にギフテッドの知識がなかった場合、悲しいことでずが、子供にいくら才能があっても、『扱いにくい問題児』と見なされ、一生を終えてしまうこともあるのです」(石角氏)

出る杭は打たれる。その諺の通り、ギフテッドの突出したオ能は、時として反感を抱かれる場合もあるのだ。前出の片桐氏もこう指摘する。「ギフテッドの子供は言葉の発達のスビードが早いのが特徴です。そのため、同年代の子供と話が合わず、時には大人をも言いくるめてしまう。その結果、周囲との関係がギクシャクしてしまうのです」

授業中、先生が説明する前に理解して「それって、こういうことですよね」とつい口に出してしまう。算数のテストでは習っていない公式をあえて使う。結果、先生には生意気だと疎まれ、「落ち着きが足りない」「協調性がない」と問題児の烙印を押されてしまうわけだ。

オードリー・タン氏といえば、35歳の若さで台湾のIT担当大臣に就任。世界に先駆けて新型コロナウイルスの感染拡大を初期段階で封じ込める役割を担ったことで知られる。同氏もまたIQ180以上のギフテッドとして有名だが、実はその特徴でもあった”異常な学習欲”ゆえに、幼少期は周囲から厄介者扱いを受けていたという。

小学1年生の頃には「地球はどうやって始まったの?」「太陽の黒点って何?」など、大人でも悩む質問を両親や祖母に投げかけては、困られせていた。また、学校でもあまりの聡明ぶりに、同級生からは「あなたが死ねば、私が1番になれるのに」と言われて孤立してしまったそうだ。

(本誌より抜粋)

 

パロアルトインサイトについて

AIの活用提案から、ビジネスモデルの構築、AI開発と導入まで一貫した支援を日本企業へ提供する、石角友愛氏(CEO)が2017年に創業したシリコンバレー発のAI企業。

社名 :パロアルトインサイトLLC
設立 :2017年
所在 :米国カリフォルニア州 (シリコンバレー)
メンバー数:17名(2021年9月現在)

石角友愛
<CEO 石角友愛(いしずみともえ)>

2010年にハーバードビジネススクールでMBAを取得したのち、シリコンバレーのグーグル本社で多数のAI関連プロジェクトをシニアストラテジストとしてリード。その後HRテック・流通系AIベンチャーを経てパロアルトインサイトをシリコンバレーで起業。データサイエンティストのネットワークを構築し、日本企業に対して最新のAI戦略提案からAI開発まで一貫したAI支援を提供。AI人材育成のためのコンテンツ開発なども手掛け、順天堂大学大学院医学研究科データサイエンス学科客員教授(AI企業戦略)及び東京大学工学部アドバイザリー・ボードをはじめとして、京都府アート&テクノロジー・ヴィレッジ事業クリエイターを務めるなど幅広く活動している。また、毎日新聞「石角友愛のシリコンバレー通信」、ITメディア「石角友愛とめぐる、米国リテール最前線」など大手メディアでの寄稿連載を多く持ち、最新のIT業界に関する情報を発信している。「報道ステーション」「NHKクローズアップ現代+」などTV出演も多数。

著書に『いまこそ知りたいDX戦略』『いまこそ知りたいAIビジネス』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『経験ゼロから始めるAI時代の新キャリアデザイン』(KADOKAWA)、『才能の見つけ方 天才の育て方』(文藝春秋)など多数。

パロアルトインサイトHP:www.paloaltoinsight.com
お問い合わせ、ご質問などはこちらまで:info@paloaltoinsight.com
※石角友愛の著書一覧

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