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パロアルトインサイト/ PALO ALTO INSIGHT, LLC.

AI人材育成教育AIビジネスデザイン基礎

オンデマンド受講で好きな時に学習
パロアルトインサイト/PALO ALTO INSIGHT, LLC. > AIビジネスデザイン基礎(AIBD)|企業向け8週間講座

DX推進やAI導入
プロジェクト
必須人材の育成教材

AI「が」私の仕事を奪う、のではなく、AI「を」使って私の仕事をより付加価値の高いものにする。そのようなマインドセットが今の私たちには必要なのだと思います。

AIビジネスデザイン基礎(AIBD)は、企業向けの8週間の講座です。AI導入、DX、生成AIエージェントまでを、事例のケーススタディで学びます。最少開講人数は10名。東北電力では3年連続で実施しています。生成AIの浸透を受け、企業での生成AI活用とエージェント実装も扱います。

AIビジネスデザイン基礎とは

好きなときに自由に学ぶ

AIビジネスデザイン基礎は、企業向けの8週間の講座です。最少開講人数は10名です。東北電力では3年連続で実施しています。

パロアルトインサイトおよび海外の事例(ネットフリックス、アマゾン、物流、食品、製造など)を用い、AI導入とDXの進め方をケーススタディします。基礎知識だけでなく、それを事業に取り入れる思考法を学びます。

下記のDay 1〜5は講座の骨格です。現行の開講では、これに生成AIのディープダイブ(Day 6)と、受講者自身の現場課題をビジネスプランにまとめる最終発表(Day 8)が加わります。

Day 6では、1950年のチューリング・テストから、2017年のTransformer、GPT、2020年のスケーリング則の論文までをたどり、RAG、エージェント、コーパイロットといった実務での使い方も扱います。講義では、社内で運用するエージェント「黒土」と、知見を共有する「Delvet」のデモも行います。

Day 8は最終発表です。受講者それぞれが自身の現場課題を深く調査し、実行可能なビジネスプランにまとめます。この発表から、実際のプロジェクトにつながった例もあります。

講師紹介

石角 友愛
パロアルトインサイトCEO
AIビジネスデザイナー
プロフィールはこちら
長谷川 貴久
パロアルトインサイトCTO

受講生の声

東北電力株式会社(3年連続研修受講)DX推進部 酒井 宏明 様

AIの業務適用,その後のビジネス化において、今回学んだ分析手法および評価を定量化する術はとても有意義であった。
今後の当社DX・IT事業の拡大に向けた各事業領域でのDX展開や,ビジネスモデル化において活かしていきたい。

G.A.コンサルタンツ株式会社DX戦略チーム 関岡 様

並行して受講したグロービスの「経営戦略マーケティング基礎」とリンクするところが多々あり、相互学習が進みました。経営の基本を踏まえて、AIを学ぶことができるので、多岐にわたる業界・事業・業務に応用可能と思いました。また、基本から踏まえることで、事業のコアを再定義する必要性を改めて感じることが出来ました。

NTT西日本 エンタープライズビジネス営業部
デジタルデータビジネス担当(LINKSPARK 福岡)
内山 大 様 (Dai Uchiyama)

我々は、企業や自治体の皆様のDX推進を伴走支援でお手伝いするビジネスを展開しています。
多様な業界のお客様と様々な課題に一緒になって向き合っていくわけですが、伴走させて頂く私たちには、コミュニケーション力はもとより先端的なスキルの引き出しを数多く持ち、タイミングよく提供していくことを求められます。

今回、パロアルトインサイト様のトレーニングでは、技術的なトレンドはもちろん、事業におけるDXの進め方や、どのように知識/スキルの引き出しを開けていくかを、体系的にかつ事例を交えた臨場感のある内容で学ぶことができました。

受講したメンバーからは、ビジネスを進める中で研修で聞いたことを実践している実感を感じる、といった話が出てくるほどです。
今、DXが進まず悩まれている皆様に必見の内容ですので、自信をもってお勧めいたします!

パロアルトインサイトコンテンツマーケター 嶋崎

AIとはどのようなものなのか、AIで可能なことやAI導入に必要なデータや考察など基礎的な理解が深まりました。スキルセットの学びは実践的ですぐに活用することが可能です。特に転換思考の学びは大きいです。海外の事例を知るだけでなく、事例をベースにどう転換してAI活用できるかイメージできるようになった点はとても役に立ちました。
課題解決や業務効率向上のためにAI活用を考える力が養われたと思います。

こんな課題抱えていませんか?

社員や役員だけでなく
取締役もAIやDXの
イメージが持てない
AIの導入やDX推進
どこから始めれば
良いかわからない
多様なDX事例を
目にするものの
自社のDXへ活かせない

想定参加者

AIの導入やDXに興味があるが何から始めれば良いかわからない企業様
AIビジネス/DXを経営戦略レベルで取り入れたい経営者様
課題解決に向けAI/DXの知識をさらに深めたいDX推進室の皆様
ビジネスおよび業務のデジタル化を推進している部署の部長やメンバーの皆様

プロジェクトで得られるもの

✓

AIに関する基礎的な
ビジネスコンテクストに関する知識

✓

AIを活用したビジネスモデルの
ケーススタディ及び
そのビジネスモデルの優位性に
関する知見
(アマゾン、ネットフリックス 、
GE、日本の物流、食品、芸能界、
製造業メーカー)

✓

DXとAIの関係性を正しく理解し、
社内でDXプロジェクトを
成功させるための知識基盤と
AIプロジェクト選定フレームワークAI人材に求められる
思考法に関する知見

✓

AI人材に求められる
思考法に関する知見

✓

AIビジネスデザインに
必要なフレームワークの理解及び実践

✓

新規AIビジネス/DX策定に
必要なツールキット

講座スケジュール

●

●Day1

概要

シリコンバレーをはじめとしたアメリカの最新AIビジネス事例やパロアルトインサイトが実際に行ったプロジェクトの事例をケーススタディとして紹介。事例を学びながら、AIとは何か?についてマクロな視点・かつビジネスのコンテクストで理解します。さらに、パロアルトインサイトが実際にAI実装を行った事例(物流、食品、芸能界、製造等)について、ハンズオンな視点で解説します。

アジェンダ

1.
講師自己紹介とパロアルトインサイト基本情報
2.
AIとは何か?
3.
日米AI活用の差
4.
ChatGPTをはじめとした生成AIの概要及びビジネスへの影響
5.
世界のAI潮流マトリックスと最新事例
6.
パロアルトインサイトケーススタディから学ぶAI活用成功アドバイス

Day1のポイント

『マクロな視点』かつ『ビジネスのコンテクスト』でAIの位置付けを理解できる
AIビジネスデザインとは何か?AI導入を考える上でのポイント
AIをめぐる日本の現状と世界の最新動向を知ることができる
●

●Day2

概要

パロアルトインサイトCTOの長谷川氏(元アップル本社 Siriデータサイエンティスト)を迎えて、「機械学習の超基礎」&「機械学習の最新動向」について講義します。

アジェンダ

1.
「機械学習の超基礎」講座
担当:パロアルトインサイトCTO 長谷川 貴久
2.
「機械学習最新動向」講座
担当:パロアルトインサイトCTO 長谷川 貴久

Day2のポイント

機械学習の基礎をいちからわかりやすく理解できる
機械学習の最先端研究に触れることができる
●

●Day3

概要

DXとAIが同義語で使われてしまっている現在の日本。DXを成功させるためにはAIは必要不可欠なので、DXとAIの関係性を正しく理解して社内でのDXプロジェクトを成功させるための知識基盤をつくりましょう。また、アメリカの伝統的な新聞社である TheNew York Times がDXによりデジタル収入を2倍にし、コロナ禍でさらに成長を遂げている背景に何があるのか、またAWSが現在の地位を築き上げるまでにどのような道筋を辿ってきたのかを解説し、成功するDXのポイントを押さえます。同時にGEがIoTのプラットフォームになることを試みたPredix(GEデジタル)というDXイニシアチブがなぜ失敗したのか、失敗例から私たちが学ぶべきことを解説します。

アジェンダ

1.
DXとは何か。どのように進めるか
2.
DXとAIの関係性
3.
DX推進を阻む3つの壁
- FOMOの壁
- POCの壁
- イントレプレナーの壁
4.
さまざまなDX事例
- 成功事例
- 失敗事例

Day3のポイント

DXについての正しい理解を得ることができる
世界的有名企業の事例をもとに、成功するDXのアポローチ方法やポイントを解説
DXにおけるAIの位置付けを実例に即して正しく理解できる
●

●Day4

概要

今までの授業を通して、最先端のAIビジネス戦略やDX実装の事例を学んできました。そこで今回は、それらの知識を駆使して「AIビジネスデザイン」をするための一連の流れを解説します。さらに、「AIの経験値ゼロ」という人や、「数学なんて高校生の時以来やっていない」という人でも、今日から始められるAI人材に求められるスキルセットを養うための思考法とエクササイズを紹介します。ユーザー思考、プロダクト思考、プラットフォーム思考、起業家思考、転換思考、オートメーション思考を極めて、今の職場を離れずにAI人材として一歩を踏み出す方法を学びましょう。

アジェンダ

1.
AIビジネスデザインの全プロセスと今までのおさらい
・ストーリーボード
・データ定義
2.
なぜAI人材を目指すのか
・データサイエンティスト
・AIビジネスデザイナー
・AIシナジスト
3.
AI人材に求められる思考法とエキササイズ
・ユーザー思考
・転換思考、プラットフォーム思考
・オートメーション思考

Day4のポイント

AIビジネスデザインフローチャートで一連の流れを理解できる
AIビジネスデザインのためのフレームワークを理解できる
(FOME分析・データの5V・ストーリーボードなど)
AIビジネスデザインに必要な思考法を学ぶことができる
●

●Day5

概要

AIビジネスデザインとは何か?について、より具体的に学びます。IDEO(アイディオ)も使う「ビジネスデザイン」という手法について詳しく説明し、理解を深めた上で、その考え方がAI実装やDXにおいて何故大事なのか、必須のスキルとは何か、具体的にどのように行うのかを解説します。 また、効果的なAIビジネスデザインの例としてAmazon Primeの事例を深堀りして、成功のポイントをお伝えします。事業化ロールアウトプランの4つの方法についても解説します。

アジェンダ

1.
AIビジネスデザインを理解する
・IDEOによるビジネスデザインの定義
・AIビジネスデザインプロセスのおさらい
2.
デジタルオペレーティングモデルとは
・規模の経済
・範囲の経済
・学習の経済
・ペロトン事例
3.
事業化ロールアウトプラン

Day5のポイント

ビジネスデザインとは何か?AIビジネスデザイナーの仕事とは?を具体的に理解できる
AIビジネスデザイナーの必須スキルを押さえることができる
Amazon Primeやペロトンの事例をもとに、AIビジネスデザイン成功のポイントを学ぶ
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AIビジネスデザイン基礎
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